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銀彩×染付 フリーカップ

2016.08.14

にっぽんのちからセレクト

目を奪われるような銀彩をなめらかにまとい、ふっくらとした呉須と柞灰釉(いすばいゆ)による染付。見つめていると、本来釉薬の下にあるはずの染付が浮き上がって見えてきます。伝統をベースにしながらモダンなうつわづくりを目指している窯元の神髄が伝わってきます。写真右:丸紋 / 左:伊万里牡丹φ7cm×h5.5cm ¥4.860  有田 福珠窯

こけしが酒器

2016.08.14

にっぽんのちからセレクト

縁起物とされているこけしをモチーフにした徳利と盃のセット。盃を徳利に被せると、するりと、こけしの姿となる演出。繊細で凛とした江戸硝子の美しさは、職人が丹精を込めた手仕事ならでは。こけしが酒器モールφ80×h215¥8.640 デザイナー|大森 謙一郎 東京都墨田区生まれ。「身体と心の動きを創ること」をコンセプトに製品の企画から販売までオールラウンドな業務に携わる。



ささらと小ハケと万能ブラシ

2016.08.13

夏の食事に冷たい麺はかかせない。冷水で、しっかりしめてざるにとる。ざるの出番も多いからしっかり手入れをしてあげたい。「ささら」なら、ざるも傷めずに楽しく洗えそうです。そうそう、麺に薬味もかかせない。かぼすの皮をすりおろしたら小ハケで麺にかけましょう。テーブルまわりをちょっと掃くブラシもあります。左:万能ブラシ¥680(+税)中央:ささら¥420(+税)右:小ハケ¥220(+税)竹製



 

吉祥紋様 錫箸置き

2016.08.12

にっぽんのちからセレクト

会席で、もてなす側の意を感じることができる「箸置き」という道具。料理と会話を楽しむ合間に、ふっとひとごこち。箸を休める視線の先に箸置きの姿をうれしむ間合い。吉とされる紋様が美しい凛とした箸置きは、陶器から硝子のうつわまで、似合います。¥800(+税)3cm×3cm

自転車オブジェ

2016.08.12

毎日、毎日忙しいけれど、どこかに出かけたいけれど、体をを動かしたいけれど…。けれど、けれどが今日も山積みだけれど「ふっ…」と一息ついた時、視線の先に君を見つければ、風を切って走る自分を思ひ、しばしくつろぐ。小さけれどもたのもしい君。全長22cm¥3,564-